秋山 進/切り絵「紫露草」 as-b003
家の前に、ちっぼけな公園があります。
小学生からよちよち歩きの幼児までが遊んでいました。
今ではあまり見られなくなりましたが、年齢差のある子供達がかけっこしたりして仲良く遊んでいました。
年上の子は年下の子の面倒を見、ケンカしても子供だけで仲直りしてました。
今は皆大きくなって寂しくなりました。
そんな公園のさくの足元に毎年紫露草が咲きます。
だれが植えたのだろうか。