秋山 進/切り絵「みやこわすれと籠」 as-b009
秋山進 切り絵

 目立たない、ひっそり咲くみやこわすれも、竹の手桶のような花器へ活けると
風情があって面白い。場所が変わるだけで、存在感がある。
人間も居る場所が変わるだけで変われればいいのですが。