秋山 進/切り絵「日光東照宮の灯篭」 as-c007
日光東照宮を回ると、やたらと灯寵が目に入る。
丁度大猶院(三代将軍家光)の四百年の記念の催しが開かれていて、参拝者も多数いました。
日光は二度目で、一回目は仕事で商品の展示会を兼ねてお客様を接待しながらで
見学するどころではなかったので、どう回ったのか記憶になく、ワンポイント毎の印象しか残りませんでした。
今回は群馬で展示された(日本切り絵同好会の年に一度のコンクール)入選作品展を見ての二日目で
ゆっくりと見学できました。陽明門は眺めるだけ、とても切り絵にすることは出来ませんでした。
そこで数多い灯寵を切りました。