秋山 進/切り絵「川越宿-島田市」 as-c009
江戸時代の大井川の渡し場の人足の宿。
当時のままに復元してあり、そこで使われた諸道具や、渡しの道具等が
展示してある建物が十数軒の町並みになっている。
私が小学校のころまで使っていた物もある。
当時は修理を繰り返し長く使い続けていたと思われる。
何故か現在は修理どころか買い替えるのが普通で、
全てお金に置き換えて判断している、現在の省エネや、リサイクルは何処か違っているのかな
と思うのは私だけかな?