秋山 進/切り絵「寸又峡の吊橋-静岡県川根町」 as-c011
大井川の上流にダムと発電所を作る為の作業用のトロッコ鉄道が、
ダムの完成で大井川鉄道の運営で寸又峡温泉へ鉄道で行けるようになったのが
昭和30年代後半の事で、多くの人か訪れるようになりました。
東京オリンピックの年と、子供が小学校に人学した時に行ってきました。
温泉から数百米行くと吊り橋があり、渡るのに人数制限があり数人ずつゆっくり渡ります。
橋は渡るひとの歩調に合わせてよく揺れます。自分の歩調で揺れれば良いのですが、
数人が各自の歩調で渡るので、怖くて一度立ち止まると、もう、先へは進めません。
高さもあるので本当に怖いです。よく怖くてしゃがみ込んでしまう人を見かけました。
渡るより、遠くからの眺望の方が素晴らしいです。